明日のあなたを育てよう。
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オープンキャンパス

カリキュラム

未来を担う、学びの最前線。確かな実力と豊かな人間力を育む。

看護師の仕事は診断・治療のアシストだけでなく、患者様や家族の心のケアをすること。本校では医療の最前線で活躍できるスキルはもちろんのこと、患者様の立場に立って看護できる人間力の育成にも取り組んでいます。そのために臨地実習など実践的な学習を積極的に行い、実体験を通して看護師としての 基礎を身につけていきます。

学生一人ひとりがわかるまできめ細やかに指導します。

 

臨地実習 8科目
統合分野 2科目
基礎分野 1科目
専門基礎分野 5科目
専門分野 Ⅰ・Ⅱ 20科目
統合分野 6科目
臨地実習 4科目
基礎分野 11科目
専門基礎分野 15科目
専門分野 Ⅰ 8科目
専門分野 Ⅱ 2科目
臨地実習 1科目
    1年次 2年次 3年次
基礎分野
13単位
科学的思考の 基盤
人間と生活・社会の理解
哲学
情報科学
物理学
心理学
倫理学
社会学
生命科学
経済学
外国語Ⅰ
芸術
外国語Ⅱ  
専門基礎分野
21単位
人体の機能と構造
疾病の成り立ちと
回復の促進
社会保障制度と
生活者の保障
解剖生理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
生化学
栄養学
薬理学
病態学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ
微生物学
保健医療論
病態学Ⅶ
公衆衛生学Ⅰ・Ⅱ
社会福祉学
法学と関係法規
 
専門分野Ⅰ
13単位
基礎看護学 看護学概論Ⅰ
基礎看護学方法論 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ
基礎看護学実習Ⅰ-①②
臨床看護総論
看護学概論
基礎看護学実習Ⅱ・Ⅲ
 
専門分野Ⅱ
38単位
成人看護学
精神看護学
老年看護学
小児看護学
母性看護学
成人看護学概論Ⅰ
精神看護学概論
成人看護学概論Ⅱ
成人看護学方法論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
老年看護学概論
老年看護学方法論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
老年看護学実習Ⅰ-①②
小児看護学概論
小児看護学方法論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
小児看護学実習Ⅰ-①②
母性看護学概論
母性看護学方法論Ⅰ・Ⅱ
精神看護学方法論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
老年看護学実習Ⅱ・Ⅲ
小児看護学実習Ⅱ
母性看護学実習
精神看護学実習
統合分野
12単位
在宅看護論
看護の統合と実践
  在宅看護論概論
在宅看護論方法論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
臨床応用看護論Ⅰ・Ⅱ
在宅看護論実習
臨床応用看護論実習

実践応用看護技術Ⅰ・Ⅱ

実習施設例

●京都中央総合医療センター ●特定医療法人 福知会もみじヶ丘病院 ●社会福祉法人 長生園
●介護老人保健施設(シミズふないの里・シミズひまわりの里)●八木中央幼児学園 ●医療法人 清仁会 訪問看護ステーション 亀岡シミズ
●医療法人 亀岡病院 訪問看護ステーション●NPO法人 訪問看護ステーション こころ ●京都中部広域消防組合
●地域包括支援センター(南丹市・亀岡市)

基礎分野

豊かな感受性と高い倫理観を育てる。

看護師として、そして一人の社会人として必要とされる知識、豊かな感受性と高い倫理観を養うと共に、専門基礎分野・専門分野を学ぶための
基礎を身につけることが、この分野のテーマです。
平成25年度からは「オイリュトミー Eurythmy」(eu:美しい/rythmos:リズム)を導入しています。
身体と意識をつなぐ新しい体験を通して、看護師として欠かせない素養を学びます。


専門基礎分野

看護に必要な基礎知識を学ぶ。

専門分野を学ぶために必要な基礎知識と技術を修得します。対象である「人間」の「健康」「暮らし」「環境」を理解するために、
解剖生理学をはじめ、病態学・社会福祉学・関係法規など幅広い科目を学習します。

 

専門分野Ⅰ・Ⅱ

看護師に必要な多様な健康状態に対応できる知識・技術を身につける。

様々な年代、心身の状態にある方々への身体的な援助・対応方法を学びます。看護師としての役割を理解し、
適切な関わりができるよう学習を進めていきます。この分野では、学生間での学びが深められるよう、演習やグループワークが多く取り入れられ
ています。


統合分野

看護を統合的に捉える力を養う。

この分野では、より複雑で多様な場面での看護実践について学びます。地域での看護の活動、災害や救急時の看護を学習したり、
他職種との連携・協働について学習します。又、看護の質を維持していくための管理的視点や医療安全についても学びを深めます。

臨地実習

科学的根拠に基づいた看護を身につける。

すべての発達段階・健康状態にある方に寄り添い、根拠に裏付けされる看護が提供できるよう、臨床や地域の様々な施設で実習を行います。
その過程で多くの人々と出会いかかわり、ひとりひとりの「看護観」を育てていきます。