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オープンキャンパス

学校理念・沿革

学校理念

充実の教育体制と先端の施設・設備が次代の看護を担う優れた人材を育む。

学校長のあいさつ

公立南丹看護専門学校
学校長 塚本賢治

公立南丹看護専門学校は、昭和14年開校の南丹病院附属看護婦学校に始まり、平成15年4月に開校しました。この70数年間の卒業生は1800名余りにのぼります。近年、看護の世界は大きく変貌しています。看護師は今や、病院内だけの活動にとどまらず、地域の医療、保健、福祉の中心的役割を演じるまでになりました。それに伴い、看護師に対する社会からの要求もより高度なものになっています。必然的に、学校での勉学も質、量共により厳しいものになっています。開校にあたり新校舎が建てられ、IT化が進む医療現場に対応した情報処理や視聴覚教育などの最新設備を整備しました。また、看護学の進歩に対応できるよう、熱心な教師陣を配置しています。実習は隣接する京都中部総合医療センターで行われます。
京都中部総合医療センターは臨床研修病院で地域中核病院でもあります。 学校がある八木町はJR京都駅からわずか30分で到着可能です。周辺はのどかな里山風景が広がり愛宕山や大堰川の景観に心癒されることでしょう。このような環境で、高度な看護知識とやさしい心をもつ看護師を育てることが、地域の住民への義務であると考えています。

 

求める人物像

「人」と「人」とのかかわりの中での仕事です。 「人」に関心を持ち、相手の「おもい」に近づこうと「努力」ができる人。そのためには、「その人」にとって「よいこと」とは何かを常に考え、「今、自分の行動がどのような影響を及ぼすか」想像できる人。健康で将来看護師として地域医療に貢献する意思のある人を求めています。

教育理念

変動する社会の一員として存在し、自ら楽しんで基礎知識・専門知識を積み重ね、自己能力を開発・向上し、社会に貢献できる人材の育成。

【1】 感受する能力を高める。

感性を高め、さまざまなことに興味を持ち視野を広める。探求心をつけ、自ら疑問を追求する姿勢を養う。感受した情報を的確に分析する能力を育てる。

【2】 理解する能力を深める。

基礎知識・専門知識を積み重ね、科学的根拠のもとでの看護活動が展開できる力をつけさせる。一般教養を身につけ、倫理観を養い、対象である人間を全人間的に捉えることができる。また、すべての人間を尊重できる豊かな人格を身につけさせる。

【3】 表現する能力を豊かにする。

常に相手の立場を理解して接することができ、医療・保健・福祉全般にわたる広いフィールドにおいて看護活動が展開できる能力を身につける。

教育目的

対象である人間を身体的・精神的・社会的側面から全人間的に捉えることができ、その個々を尊重し、科学的根拠に基づいた看護を実践するための専門的知識・技術・態度を修得し、社会のニーズに対応した能力を身につけ、他関係職種との協働を図り社会に貢献できる専門職業人を育てる。

教育目標
  1. 命の尊厳を尊重し、倫理観を備え、感性豊かな人間性を養う。
  2. 看護の対象を全人間的に捉えられる能力を養う。
  3. 変動する社会の動向に関心をもち、地域住民の環境・生活・健康を総合的に理解し、疾病予防、健康障害に応じた基礎的能力を養う。
  4. 科学的根拠に基づき看護実践ができる基礎専門知識を修得し、問題解決能力を養う。
  5. 保健・医療・福祉関係職種や看護対象者とその家族と協働でき、チームの一員として社会資源を活用できるよう調整力と基礎的能力を養う。
  6. 自己の向上を目指し、常に研鑽する力を養う。

沿革

昭和15年8月 南丹病院附属看護婦学校
昭和28年4月 公立南丹病院附属准看護婦学校
昭和48年4月 公立南丹病院附属高等看護学院
2年課程全日制
平成12年4月 専修学校の認可を受ける
平成15年4月 3年課程に課程変更申請
名称を「公立南丹看護専門学校」として開校